母乳育児をする時に食事にいいもの

妊娠をしたときから、出来れば母乳育児をしたいと考えていました。
自分自身が、母乳育児をしてもらい健康に育つことができたからです。
出産して、まず考えたのはその母乳育児を維持するために食事からいいものをと意識をすることでした。
少し貧血が、過去にあったので母乳は血液から作られるとわかりその貧血も予防できるものをと食事をしていきました。
そして、食事のいいものの中には水分も大切だと教えてもらい水分量が多くなるようにしていきました。
以前は、朝食は簡単にパンとコーヒーでしたが母乳育児のためにそれにプラスして青汁や野菜ジュースを飲むようにしてコーヒーも止めてミルクに変更しました。
そして、朝には一緒に果物も取ることを習慣にするようにしています。
また、昼食には水分も同時にとれるようにスープパスタや、汁物になる麺類を食べることで母乳が出やすくなるようにしました。
水分補給も、冷たいものよりも温かいものがいいものだとわかり実践をしていきました。
一番、考えたのは栄養のバランスですがその中でも貧血にならないように鉄分が多く含まれる食品を毎日食べるようにしていました。
タンパク質は一日に80g必要になり鉄分も20mlと目標にして卵は必ず一日に一個は食べ、牛乳もコップに2杯までならアレルギーの心配はないとわかり食事に取り入れていました。
昔から、言われるようにお味噌汁は毎日飲むようにしていると母乳もよく出るようになり母乳だけで育児ができるほどになりました。
自分が、キチンと食べることでその栄養が子供の成長に関係すると考えると母親としての責任はとても重くあります。
元気な我が子に、育つようにいいものを意識して食事をしていました。
また、たんぽぽコーヒーもよいと聞き、たんぽぽコーヒーについて色々と調べてみました。